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そのやり方では、いつまでたっても

あなたのカラダは変わらない!

☑️有酸素運動でダイエットはできない

ダイエットをするために有酸素運動を取り入れる方が多いですが、むしろ逆効果です

 

筋肉量が減少して、基礎代謝が下がり、体重が増加する可能性が高まります。

体重だけ落ちて、理想のボディラインにはなれず、ダイエットできても、リバウンドしやすくなるということです。

筋肉量が減ることが問題で、筋トレでせっかく付けた筋肉がムダになる可能性が高い

それならば、

有酸素運動でカロリー消費をうながすよりも筋肉量を増やして日常の基礎代謝を少しでも上げた方が確実にダイエットを進行できます

 

理想のボディラインになるためには、やらないほうがいいんです

リバウンドもしますので

 

弊社のお客様にも有酸素運動はオススメしていません

 

あなたの体質に合うバランスのとれた食事 &サプリ

と、

週二回、たった二セットの筋トレで

十分です。

 

有酸素運動をやらずにダイエットを進行させることも

周囲が嫉妬するボディラインになるのには必須です。

筆者はダイエット目的のクライアントにも(一部の例外をのぞき)有酸素運動はオススメしていません。

 

                   有酸素運動はやらない!2018.09.16

☑️セット数が多すぎる

トレーニング本で書いてあるセット数はほとんどの種目が『3セットやりなさい』です。

なぜ3セットもやる必要があるのでしょうか?

 

ある代表的なトレーニング 本では3セットから5セットしないとトレーニング効果がでないとまで書かれていました。

 

そんなこと全然ありません

真っ向から否定します。

 

トレーニング の理論で、斬進的負荷の原則というのがあります

斬新性とは・・体力の向上に合わせてしだいに運動強度を高めていくこと

つまり、前回のトレーニング よりもほんの少しだけトレーニング 強度を上げればいいのです

これを、勘違いしているトレーナーさんが多くて重さだけにこだわってしまう

その結果

 

重さにこだわる→ウエイトを動かす→筋肉を動かす

で、

理想のボディラインには一生なれない無限ループにおちいる。

 

 

負荷とは重さだけではありません、可動域、どこに重きをおくか(伸展・収縮)、テンポ、耐乳酸的・・

 

このような様々な要素から、

あなたに合う方法を導きだすことができるのが超一流トレーナーです。

 

繰り返しますが、

斬新性とは、体力の向上に合わせてほんの少しだけ運動強度を高めていくこと

とありますので、

3セットでなくてもいいんです。

 

結果を出せないトレーナーさんほど多セット(3〜5セット)がなぜか好き。笑

 

あなたがトレーニング が好きで効率的にボディラインを変えなくて、やった感を求められるだけならそれでいいと思いますが、

私には無理です。

お客様を効率的に100 %理想のカラダに導くのが仕事と定義していますので

 

少し脱線しましたが、

結論は、

筋肉を大きくするには前回のトレーニング よりもほんの少しだけトレーニング 強度を上げればいいんです

 

繰り返しますが

ほんの少しだけ、が鍵になります。

やり過ぎは禁物です

 

弊社のお客様はたった2セットで100%理想のボディラインに近づくか達成されています。

 

周囲が嫉妬するくらいのボディラインにするには斬進的負荷の原則を正しく理解したトレーニング が必ず必要になります。

 

 

                        セット数が多すぎる!2018.09.14

☑️重さにはこだわらない

重さを持てば体が変わると思ってはいませんか?

原則的には正解です。

過負荷の原則・・毎回同じ負荷でトレーニング をおこなっていても、人間には適応能力があるのでトレーニング を続けていくうちにカラダがその負荷に適応してしまい、トレーニング 効果が薄れて行きます。つまり、トレーニングを行う際に、ある一定以上の負荷でトレーニングを行わないと効果が現れないという法則です。

 

しかし、大前提として大切なことがあります。

 

それは、

筋肉が動くウエイトが動く

です。

 

99%以上の人はさかさま(逆)になってしまっています。

 

ウエイトを動かす筋肉を動かす

この順番だといつまで経っても理想のボディラインにはなれません

 

重さにこだわって、扱う重量は重くなっているのに体が変わらない人は必ずこの順番になっています

正しくは

筋肉を動かす→ウエイトが動く

です

 

その為、筋肉の起始・停止(筋肉がどのように骨に付着し機能しているのか)が分かる一流、超一流トレーナーではないと『重さにこだわらない』指導は難しくておこなうことができないとも言えます。

科学的根拠から重さにこだわらない指導ができるトレーナーを探されるのは、結果的にあなたの理想のボディラインに近づく可能性が高いです

 

                  

                      重さにはこだわらない! 2018.09.13                

☑️がむしゃらにやらない

がしゃんがしゃんと音を立てながら必死の形相でマシン、ダンベル、バーベルを動かす

 

ストレス発散としてやっているなら良いのでしょうが、丁寧に扱わない人は理想のカラダには絶対になれません。

 

良い体をしている方ほど、トレーニングも丁寧なんです。

著者は雑に扱う人をみたことがありません。

あなたがもしも

心当たりがあるのなら要注意です

 

がむしゃら=トレーニング下手=理想のカラダになれない

 

という方程式です。

 

 

YouTubeなどでマッチョな方がガムシャラにやってるじゃないかと反論される方はわかっていません。

 

彼らはプロやセミプロです。

パフオーマンスのためにやっている可能性も十分に考えらえます。

 

まちがいなく素晴らしいカラダの方は、トレーニングが丁寧です。

 

うそだと思うなら筋トレのメッカである、

LAのゴールドジムなどでトレーニングをみてきて下さい

 

男女問わず丁寧にウエイトを扱っています。

 

がむしゃらにではなく、丁寧にウエイトを扱うことが理想のカラダになる第一歩です!

    

                    がむしゃらにやらない!2018.09.12

☑️やった感はいらない

トレーニングにおける『やった感』とはいったいどんな感覚なのでしょうか

 

人によって基準は異なりますが、

 

・息が上がるトレーニング

・汗をかくトレーニング

 

筆者の経験上大きく分けるとこの二つです。

 

・息が上がるトレーニング

ダイエット指導などでよく見られますが「走る」「ミット打ち」「連続スクワット」などやたらと息の上がるトレーニングをさせること。

心肺機能の強度判断は個人差があるので危険なトレーニングでもあります

 

・汗をかくトレーニング

1、息の上がるトレーニングで心拍の上昇とともに汗をかく

2、サウナのような場所で体の体温を上げて汗をかく

 

息の上がるトレーニングでは心肺機能は鍛えられてもボディラインは変わりません。

むしろ筋肉が減少する可能性が高まります。

 

汗をかくトレーニングではやった感が増えるだけでボディラインはかわりません。

 

汗をかく=気持ち良い

 

だけ。です。

 

汗をかいて気持ちよくなり結局は居酒屋などでビールなどを飲んでしまい全く結果が出ない方を何人も見てきました。

 

ビールやワイン、日本酒などを飲んでしまうのにも理由があります。

 

筋肉には、筋グリコーゲンといって炭水化物を分解した物質であるグリコーゲンが貯蔵されています。

 

それを運動によって消費してしまうと補うためにビールなど炭水化物源が欲しくなるんです。

 

炭水化物を含むおやつなども同じ理由で欲します。

 

特に1.2のようなトレーニングでは炭水化物源を欲するのは当たり前ということです。

 

このようなことを繰り返しおこなっていても、

いつまでたってもあなたが望む理想のボディラインにはなれません。

やった感ではなく、変えたい部位、狙った筋肉を動かして『効いている感』を体感しましょう!

 

               やった感なんていらない! 2018.09,11

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