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それだから、いつまでたってもあなたのカラダは変わらない!

ファスティングの嘘

書籍を出版をしたんですが、わりと好評いただいてます

・読みやすい

・そんな、視点があったんだ。

・参考になります!

など。うつや不調の人じゃなくても、ためになる内容なんで、まだの人はぜひご購読ください

https://www.amazon.co.jp/dp/B07KXMR1QM?ref_=r_sa_glf_b_0_hdrw_ss_AAAUAAA

では、本題。

年末年始が近づくとダイエットの話題が増えてます、情報があまりにも多すぎて、選べない人も多い。

ただ、一つだけ言えるのは、ファスティング【だけは】やめとけ!ってこと。

ファスティングはダイエットじゃないので。

ファスティングがダイエットっていう人は、本質をわかっていない。

まず、ダイエットの定義について。

ダイエットとは、

①体脂肪を減らすこと

②体重を減らすこと

この2つが大前提です。

じゃ、なぜファスティングがダメなのか?

A.食べなかったらカラダは飢えるかもしれない。と勘違いしてエネルギー消費しなくなる。つまり、脂肪を温存しやすくなる。

A.一時的に体重が減るかもしれないが、水分が抜けただけ。食べだすと、すぐ戻る。

しかも、ファスティング中に、確実に筋肉も減るからリバウンドを必ずする。

それを、食べなきゃならない、飲まなきゃならない、この年末年始にやるのはバカでしょ?

ポイントは、

1.二、三時間おきにPFCバランスの整った栄養素をちょこちょこ食べる。

2、水を一日、4りっとる以上飲む。この2つは最低限のポイントとなる。

とにかく、ダイエットしたいならファスティングだけはするな!ってことで。

2018.12.5  ファスティング【だけは】するな!

思考=カラダ

健全な肉体に健全な精神はやどる。この言葉からもわかるように、肉体から健全にすればいい。心とからだを分けて考えていませんか?

心とは、脳です。

何を考え、ナニを発言し、何をおこなうのか。

今日のトレーニングはちがうジムに行こうジムに連絡をし、向かう歩きだす途中でのどが渇きセブンに入り、お茶を買うついでにカレーを買ってしまう家に戻るパクっ!おっ、おいしい。

食べちゃったし、今日のトレーニングはオフにしよう。いっこうにカラダは変わらない。

つまり、思考=行動がともなわない方がいます

ダイエットをすると決めたのに、『明日から』が口グセです。

このような方は、一生カラダが変わりません。思っていて、考えているのに、行動がともなわない

この、思考のバグをなおさない限り、人生もカラダもかわらない

結局は、ホントに変わりたいの?に集約されます。真剣に考えてみてください

3ヶ月後もいまのカラダでいたいのか?

イヤなら、素直に行動に移せばいいだけ。

思考行動カラダデザイン人生が変わる。

2018.11.20 思考=からだ

☑️不調しらず

普段使っていない筋肉があります。

カラダ全体の筋肉が100%としたら、50%しかつかえていません。

こんなことありませんか?

・体の前側ばかり(太ももまえがわ)張る

・歩くとひざ頭とふくらはぎが痛いことがある

・首が前側に傾く(うつむきぎみ)

・首の付け根がこっている

要注意です。

このような方は、体幹コアが、使えていません。。

人間のカラダはみてのとおり、胴体部分(コア)が一番太くて、末端(指先)にかけて

細くなっていきますが、その末端ばかり使っているということです。

このような方は、呼吸も浅くなります

コアが使えない→胸椎うごかない→胸郭ひらかない→呼吸あさい。

この順番です。

以上。

このような方ははカラダに不調を感じやすいので、正しい『筋トレ』と

『骨格アジャストメント』で改善していきます。

1回のセッションでこうなります。

サービス提供前

サービス提供後

不調がある方は、皆さん似たような、重心の位置と、体型を必ずしています。

心あたりある方はご連絡ください。

不調しらず!2018.11.13

☑️有酸素運動でダイエットはできない

ダイエットをするために有酸素運動を取り入れる方が多いですが、むしろ逆効果です。筋肉量が減少して、基礎代謝が下がり、体重が増加する可能性が高まります。

体重だけ落ちて、理想のボディラインにはなれず、ダイエットできても、リバウンドしやすくなるということです。

筋肉量が減ることが問題で、筋トレでせっかく付けた筋肉がムダになる可能性が高い。それならば、有酸素運動でカロリー消費をうながすよりも筋肉量を増やして日常の基礎代謝を少しでも上げた方が確実にダイエットを進行できます

理想のボディラインになるためには、やらないほうがいいんですリバウンドもしますので。弊社のお客様にも有酸素運動はオススメしていません。

あなたの体質に合うバランスのとれた食事 &サプリと、週2回、たった2セットの筋トレで分です。

 

有酸素運動をやらずにダイエットを進行させることも周囲が嫉妬するボディラインになるのには必須です。

筆者はダイエット目的のクライアントにも(一部の例外をのぞき)有酸素運動はオススメしていません。

有酸素運動はやらない!2018.09.16

☑️セット数が多すぎる

トレーニング本で書いてあるセット数はほとんどの種目が『3セットやりなさい』です。

なぜ3セットもやる必要があるのでしょうか?

ある代表的なトレーニング 本では3セットから5セットしないとトレーニング効果がでないとまで書かれていました。

そんなこと全然ありません真っ向から否定します。

トレーニング の理論で、斬進的負荷の原則というのがあります。

斬新性とは・・体力の向上に合わせてしだいに運動強度を高めていくこと

つまり、前回のトレーニング よりもほんの少しだけトレーニング 強度を上げればいいのですこれを、勘違いしているトレーナーさんが多くて重さだけにこだわってしまう。

その結果

重さにこだわる→ウエイトを動かす→筋肉を動かす

で、

理想のボディラインには一生なれない。無限ループにおちいる。

負荷とは重さだけではありません、可動域、どこに重きをおくか(伸展・収縮)、テンポ、耐乳酸的・・このような様々な要素からあなたに合う方法を導きだすことができるのが超一流トレーナーです。

繰り返しますが、斬新性とは、体力の向上に合わせてほんの少しだけ運動強度を高めていくこととありますので、

3セットでなくてもいいんです。

結果を出せないトレーナーさんほど多セット(3〜5セット)がなぜか好きです。笑

あなたがトレーニング が好きで効率的にボディラインを変えなくて、

やった感を求められるだけならそれでいいと思いますが、私には無理です。お客様を効率的に100 %理想のカラダに導くのが仕事と定義していますので。

少し脱線しましたが、結論は、

筋肉を大きくするには前回のトレーニング よりもほんの少しだけトレーニング 強度を上げればいいんです

繰り返しますがほんの少しだけ、が鍵になります。やり過ぎは禁物です。

弊社のお客様はたった2セットで100%理想のボディラインに近づくか達成されています。

周囲が嫉妬するくらいのボディラインにするには斬進的負荷の原則を正しく理解したトレーニング が必ず必要になります。                                                   セット数が多すぎる!2018.09.14

☑️重さにはこだわらない

重さを持てば体が変わると思ってはいませんか?

原則的には正解です。が、トレーニング がうまい人だけに当てはまります。

過負荷の原則・・毎回同じ負荷でトレーニング をおこなっていても、人間には適応能力があるのでトレーニング を続けていくうちにカラダがその負荷に適応してしまい、トレーニング 効果が薄れて行きます。つまり、トレーニングを行う際に、ある一定以上の負荷でトレーニングを行わないと効果が現れないという法則です。

しかし、大前提として大切なことがあります。

それは、筋肉が動くウエイトが動くです。

99%以上の人はさかさま(逆)になってしまっています。

ウエイトを動かす筋肉を動かす

この順番だといつまで経っても理想のボディラインにはなれません

重さにこだわって、扱う重量は重くなっているのに体が変わらない人は必ずこの順番になっています正しくは筋肉を動かす→ウエイトが動くです。

その為、筋肉の起始・停止(筋肉がどのように骨に付着し機能しているのか)が分かる一流、超一流トレーナーではないと重さにこだわらない指導は難しくておこなうことができないとも言えます。

科学的根拠から重さにこだわらない指導ができるトレーナーを探されるのは、結果的にあなたの理想のボディラインに近づく可能性が高いです。

重さにはこだわらない! 2018.09.13                

☑️がむしゃらにやらない

がしゃんがしゃんと音を立てながら必死の形相でマシン、ダンベル、バーベルを動かす。ストレス発散としてやっているなら良いのでしょうが、丁寧に扱わない人は理想のカラダには絶対になれません。

良い体をしている方ほど、トレーニングも丁寧なんです。

著者は雑に扱う人をみたことがありません。あなたがもしも心当たりがあるのなら要注意です。

がむしゃら=トレーニング下手=理想のカラダになれないという方程式です。

YouTubeなどでマッチョな方がガムシャラにやってるじゃないかと反論される方はわかっていません。彼らはプロやセミプロです。

パフオーマンスのためにやっている可能性も十分に考えらえます。

まちがいなく素晴らしいカラダの方は、トレーニングが丁寧です。

うそだと思うなら筋トレのメッカである、LAのゴールドジムなどでトレーニングをみてきて下さい(金銭的・時間的余裕がある方は)。

男女問わず丁寧にウエイトを扱っています。

がむしゃらにではなく、丁寧にウエイトを扱うことが理想のカラダになる第一歩です!

がむしゃらにやらない!2018.09.12

☑️やった感はいらない

トレーニングにおける『やった感』とはいったいどんな感覚なのでしょうか。

人によって基準は異なりますが、

・息が上がるトレーニング

・汗をかくトレーニング

筆者の経験上大きく分けるとこの二つです。

・息が上がるトレーニング

ダイエット指導などでよく見られますが「走る」「ミット打ち」「連続スクワット」などやたらと息の上がるトレーニングをさせること。

心肺機能の強度判断は個人差があるので危険なトレーニングでもあります。

・汗をかくトレーニング

1、息の上がるトレーニングで心拍の上昇とともに汗をかく

2、サウナのような場所で体の体温を上げて汗をかく

息の上がるトレーニングでは心肺機能は鍛えられてもボディラインは変わりません。

むしろ筋肉が減少する可能性が高まります。

汗をかくトレーニングではやった感が増えるだけでボディラインはかわりません。

汗をかく=気持ち良いだけ。です。

汗をかいて気持ちよくなり結局は居酒屋などでビールなどを飲んでしまい全く結果が出ない方を何人も見てきました。

ビールやワイン、日本酒などを飲んでしまうのにも理由があります。

筋肉には筋グリコーゲンといって炭水化物を分解した物質であるグリコーゲンが貯蔵されています。

それを運動によって消費してしまうと補うためにビールなど炭水化物源が欲しくなるんです。

炭水化物を含むおやつなども同じ理由で欲します。

特に1.2のようなトレーニングでは炭水化物源を欲するのは当たり前ということです。

このようなことを繰り返しおこなっていても、いつまでたってもあなたが望む理想のボディラインにはなれません。

やった感ではなく、変えたい部位、狙った筋肉を動かして『効いている感』を体感しましょう!

やった感なんていらない! 2018.09,11

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